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保育の流れ

一日の生活イメージ『家庭保育Q&A』へ

受け入れ


「おはようございます!」
元気に挨拶をしながらお子様の様子を確認したり、保護者の方と短時間でもコミュニケーションをとります。


体験学習イメージ

視診


お子様とコミュニケーションをとりながら健康状態を確認します。

自由遊び


「みんな、早く来ないかな〜?」
年齢の小さいお子様は午前睡を取ります。







遊び


晴れたら公園や土手へ、地面の悪い時は児童館や子育てサロンや散歩、雨なら近所の保育ママと合流してみんなで遊んだりします。









お食事


みんなで食べるお昼ごはん。「おいしいね〜」








お昼寝

お腹いっぱい。「おやすみなさ〜い!」



おやつ


みんな大好き!おやつの時間。
「おいしいね〜♪」




自由遊び


お迎えまで、もうひと遊び。








お迎え

保護者の方へお子様の1日の様子や出来事をお伝えます。
「楽しかったネ、また明日〜♪





家庭的保育Q&A

Q 家庭的保育って何ですか?
A 乳児又は幼児について、家庭的保育者(保育ママ)の居宅その他の場所において、家庭的保育者による
  保育を行う事業です。(児童福祉法第6条の2第9項)
                                          
Q 保育するのはどんな人ですか?
A 家庭的保育者は、区市町村の認定を受けた人です。認定を受けるには、年齢、一定の資格
  (保育士、教員、助産師、保健師、看護師など)又、特定の研修修了等の要件を満たす必要が
  あります。

Q どんな人が利用できますか?
A 保育所と同じように、保護者が働いている、または病気などで、日中家庭で保育できない子どもが
  対象です。

Q 定員は何名ですか?
A 1人の家庭的保育者が預かることができるのは3人以内です。ただし、家庭的保育者が補助者を雇用   した場合、5人まで預かることができます。

Q 保育時間は?

A 1日につき8時間を原則としていますが、各区によって取扱いが異なります。

Q 家庭的保育者のお休みは?
A 日曜・祝日、年末年始の休業のほか、年次休業などがあります。
  年次休業などの日数は区によって異なります。


Q 何歳まで預かってもらえますか?
A 主に産休明けから3歳未満の子どもをお預かりしていますが、区によって異なります。

Q 保育料はいくらですか?

A 区によって異なります。
  また、保育料のほかに、ミルク・おむつ代や雑費などが必要な場合があります。時間外保育に
  ついては、別途料金がかかります。

Q 給食はありますか?
A お弁当持参の場合や、家庭的保育者が提供する場合などさまざまです。

Q 問い合わせや申し込みはどこにすればいいですか?
A 区に申し込む場合と、家庭的保育者に直接申し込む場合があります。詳しくはお住まいの区の
  担当課にお問合せください。
⇒『各区のご案内』へ